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空飛ぶ畳

日常の思ったこと、育児・子育や仕事のことなどつらつらと書いていきます。

仕事が辛いときは思い切って「開き直る」ことが良い方向に行くかもよ。


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世知辛い世の中です。

仕事が辛い、仕事に行きたくない、会社を辞めたい、そんな風に思っている人が世の中多いこと。私もそんな時期がたまに訪れます。

それでも仕事をして収入を得ないと、世の中渡っていけないのが常であります。

だったら心を病む前に「開き直り」で仕事を頑張るのも、意外と良い方向にいくものです。

 

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仕事が上手くいかない、仕事の成果が出ない、人間関係が上手く取れない、

そして悩み、もがき、苦しみ、その中でも何とか良い方向に持って行きたいと願っていても、それでもそんな時期は何してもダメなことが多いものです。

 

悩んで考え込んでもダメなときはダメ

結局ダメな時期は何をやってもダメなときがあります。

そんなときでも「がむしゃら」に頑張ることは良いことではあります。それが出来る人は凄いと思います。

その「がむしゃら」な結果によって、活路を見出すこともあります。まさに「乗り越えた」といった感じでしょうか。

しかし、がむしゃらにもがいた結果、更に悩みや苦しみが悪化することもあります。

その悪化した代償の程度は人それぞれだとは思いますが。

  • 仕事を続ける自信をすっかり無くしてしまう
  • 会社に行くのが嫌になってしまう
  • 人間関係が悪くなる(信用・妬み・ひがみ)

このようにマイナス思考に陥ってしまえば、どんどん視野が狭くなってしまい、状況の改善どころか、更に悪い悪い方へと行ってしまいます。

一度心が弱くなってしまうと、自分を鼓舞して活路を見出すことに苦手意識を植え付けてしまったりなど、立ち直ることが困難というクセがついてしまうかもしれません。

どうせ何をやっても上手くいかない、簡単には困難から脱出できないと思ったら、「開き直って」やれば良いのです。

 

 

「開き直り」のすすめ

誤解の無いように言っておきますと、「開き直り」と「逃げ・甘え」はまったく違います。その境界線はあいまいかもしれませんが。

「開き直り」をすすめる場合とは、あくまで「一生懸命仕事を頑張ったけど上手くいかない時期」があるときの話です。

自分なりに精一杯頑張った、頑張っている、そんな人に対してです。

しかし、まだ自分なりに頑張っていないにもかかわらず、単に「仕事が上手くいかない」「仕事がつまらない」「誰も自分を認めてくれない」などの、一種の逃げや他責ばかりの人には「開き直り」は関係ありません。それは開き直ってふて腐れているだけになるのがオチです。

 

さて、「開き直り」とは、結局何をやっても上手くいかないのであれば、あがいてもがいても心身共にマイナスに向くだけだから、だったら少しでもマイナスを減らして平行線を保ってやろうという意識です。

現状のイーブンを保てれば、いざ上向きになったときにプラスに転向しやすくなります。

しかし、上でも書いたように、いざ上向きに向いたとしても、そこでマイナスの借金が積み重なってしまえば、プラスに転向することも至難になるでしょうし、上向きになるチャンスすら見えないほど落ちてしまっているかもしれません。

そうならないためにも、「今は運気が下がる時期だ」「ここで頑張っても逆効果だ」などと思えたら、思い切って「開き直って」やれば良いのです。

  • もう無理しないで早く帰ろう
  • 必要以上に成果を求めないようにしよう
  • 就業時間以外のプライベートでは仕事のことは考えないようにしよう
  • 上手くいかないことより楽しいことを考えよう
  • 最低限の仕事だけやろう

 

仕事が上手くいかないときに、開き直って適度に気を抜く行為というのは、上司や同僚の周りの目が気になるかもしれません。

しかし、そこで周りの目を気にして無理をしてしまっては、上で書いたように悪い方向にいくだけかもしれません。

一時開き直って心身を休め、後からいくらでも借りを返したり、見返してやればいいのです。

それぐらいの「開き直り」の方がきっと脱出も早く、良いアイデアやチャンスも掴むことが出来るような気がします。

 

 

 

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