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空飛ぶ畳

日常の思ったこと、育児・子育や仕事のことなどつらつらと書いていきます。

笑顔があれば世の中の大半は上手くいく!

気になったこと

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笑顔の大切さや重要性は古今東西よく言われていることです。
笑顔があるから物事が上手くいくのか、物事が上手くいっているから笑顔になるのか。
でも人って笑顔を絶やさなければ、世の中のある程度のことは上手くいくんじゃないか?って思うのです。

 

誰だって当たり前ですが、人は笑顔のある人に寄りたがります。

どんなに尊敬できる人でも笑顔が無い人にはなんとも寄りがたいものです。

ましてやある人には笑顔があり、自分の時には笑顔が無い!それだけでその人が何となく嫌いになってしまうこともあります。

笑顔ってそれだけ大切なんですよね。

 

同じような店なら笑顔のある方に行くよね

コンビニやカフェなど似たような店舗がある場合、私は迷わず女性の笑顔のある店に行きます。
自分の欲しいものが有るとか無いとか関係ありません!ニコッと微笑むだけでいいのです。
「いらっしゃいませ~」から始まり、ほんの数秒のやり取りの中でも微笑みがあり、最後に「ニコッ」と、それだけで気分が良いものです。
女性に年齢は関係ありません。女性の笑顔はそれだけで魔力があるのです。
 
まぁ男性も同じですよね。私は男性の笑顔にはあまり興味がないのですが、それでも笑顔なり明るい雰囲気があれば晴れ晴れするものです。
 
逆にどんなに綺麗でかわいい女性でも、どんなにイケメンでも、そこに笑顔がなければ、魅力も半減してしまうかもしれません。
それがツンデレであれば別ですが・・・ 
 
 

仕事でもニコニコした人には人がよりやすい

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上司だろうが部下だろうがなんだろうが関係ありません。
笑顔の人には人がよりやすいものです。
仕事が出来る出来ないも関係ありません。
もちろんニコニコしてるだけで、やる気なし、間違いばかりしているのは別です。
それだとただヘラヘラしてるだけになってしまいます。
 
厳しい上司や先輩もときには良いかもしれません。
しかし普段から笑顔や穏やかな雰囲気を持つ上司にはそれだけで親しみが出るものです。
仕事のわからないことも聞きやすいし、悩みなども相談しやすいものです。
何よりそういう人が一人いるだけでも、職場の雰囲気がガラッと変わるものです。
話しやすい、コミュニケーションが取りやすい会社というのは、仕事もはかどり、意欲もでます。
 
新人や若手などでも、明るい笑顔が自然と出る人は、上司や先輩にも可愛がってもらえるものです。
こういった笑顔は就職時の面接での印象も大きく変わってくるでしょう。
仕事を覚えるのが遅かったり、決して出来が良い方ではないとしても、笑顔を持ちながら謙虚に頑張るだけで、周りは応援してサポートしてくれるものです。
 
 

親が子供に与えるのは笑顔だけでもいい

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笑顔だけっていうのはもちろん極端な話ですが、親の笑顔が子供に与える影響ってとても大きいと思うんです。

 

とある育児ブログ(はてなで有名なはなこさん)の記事にも素晴らしいことが書いてありました。

私は「いい母親」になりたいなんて思わない。
「いつも笑ってる母親」になりたいんだ。

 

子供にとって母親っていうのはやはり特別な存在なんですよね。

「うちの子はパパっ子だから~」って言っても、やっぱり父親は母親には敵いません。

そんな母親の笑顔には格別な要素があると思うのです。

母親の笑顔だけでも、子供は安心し、自信を持ち、のびのび育つ、そんな気がするのです。

だから子育てでイライラしたり、疲労MAXだったとしたら、まず自分の笑顔を取り戻すのが良いのかもしれません。

旦那なんて放っておけばいいのです。

 

そうはいっても旦那だってもちろん笑顔は大切です。

子供は父親を怖がっている、もしくはどこかぎこちない雰囲気をもっている家庭もいます。

しかし父親の笑顔も子供に与える影響は大きいはずです。

私は子供の前だけは、外でどんなに嫌なことがあっても笑顔を心がけています。

子供って敏感だからよく見ているんですよね。

 

 

夫婦の間でも笑顔が大切

子供に笑顔があるだけで、その家庭はパーッと明るくなるものです。

しかし親がお互い喧嘩ばかりだったり、仕事や家事などで疲れ果ててブスッとしていれば、子供の笑顔もどこかに消えていってしまいます。

 

私は少し前までは、夫婦お互い思いやりを持とうとか、お互い感謝を出さなければと思っていたものですが、やはり無理している部分もあるんですよね。

なぜならそこには「我慢」が伴うことがあるからです。

「あいつ・・・無茶しやがって・・・」

そんな声がどこからか聞こえてきそうな気がします。

しかし、感謝だとか、思いやりだとかももちろん大切ですが、そういったことは取り敢えず置いといて、とにかく笑顔をなるべく出そうと思うようになりました。

それだけで仕事のストレスや疲れなんかも和らぐ力を、笑顔は持っていると思うのです。

ちなみにうちは別にいつもピリピリしているわけではありません(笑

 

 

最後に

笑顔といっても、いつも明るくて、豊富な話題で周りの人を笑顔にする。

いつも人の中心にいるような人、そんな特別な要素は別に必要ないと思うのです。

微笑でいいのです。明るい微笑み。穏やかな微笑み。

 

今日の記事を書いていて思ったのが、昔は自分もよくニコニコしていたことを思い出しました。

今だってニコニコはありますが、昔の微笑みに比べて顔が強張っている気がします。

それだけ笑顔が減ってきたのかもしれません。

 

笑顔が常に顔にある時は、仕事にしても人間関係にしても、大抵上手くいっていたのも確かです。

ところが30代中半を過ぎたあたりから、笑顔よりも疲れやストレスを感じることが多くなり、徐々に笑顔も消えていきました。(別に笑顔がないわけではなく、あくまで昔に比べてですよ)

疲れやストレスが増えたから笑顔が減ったのか? 笑顔が消えたから疲れやストレスが増えたのか?

それはどちらかわかりませんが、それだけ笑顔って大切なんですよね。