空飛ぶ畳

日常の思ったこと、育児・子育や仕事のことなどつらつらと書いていきます。

自己啓発

頭や心に余裕がなくなると効率はどんどん悪くなる。そんな時は自分の奥底を除いてみる。

最近仕事が忙しく、頭や心がぐるぐると目まぐるしく回っている時期が続いています。 このような時というのは大抵物事は上手く回らないものです。 わかっちゃいるけどなかなか抜け出せないんですよね。

「私はダメな人間」だと認めることで逆に自信も元気も出てくる。

「自分に自信を持とう」とか「もっとポジティブ思考になろう」とか、そういう言葉はよく言われますし、このブログでもよく書いています。 しかし逆の視点で「私はダメな人間だ」ということを認めることで、逆に自信がついたり元気が出てきたりすることもあり…

仕事でも何でも「無心」になって集中してやることが良い結果をもたらす。

仕事でもそうですし、勉強でもそうですし、家事でも日々の些細なことでも、それら一つ一つを無心で行えば、そこには充実感が生まれるものです。

自分に自信が持てなくても「自信を失くさないように」気を付けてみる

人は自信を失くすとことごとく物事が上手くいかないことがあります。 よく「自分に自信を持とう!」とか「ポジティブになろう!」とか言いますが、それはもちろんそうなんですが、何事も無理をしても上手くいかないことがよくあります。

失敗するのが怖いなら「ダメで元々」と考えれば気が楽になる。

人は何かをしているときや何かをしようとしているとき、失敗を恐れることがあります。 失敗を恐れる人というのは、何かをしたときに失敗すれば落ち込み、失敗を恐れて何もしなければこれまた落ち込みます。 これを客観的に見ると「何?そんなに落ち込むのが…

電車で席を譲るのも座らないのもその人の自由

今さらな話なのではあるけれど、電車に乗ると大抵目につくのが「席を譲りましょう!」というのがよくあります。 席を譲る譲らない、誰かに席を譲られても座る座らない、いつの時代でもあるあるな出来事です。

無理をしたくないのに無理をするから鬱になる。

私の周りにも鬱になっている人、鬱になりそうな人、そういった人がそれなりに居ます。 それは会社関係の人であったり、身内や親族類の人であったりです。 そして鬱になる要因は人それぞれ様々です。

会社の付き合いややりたくないことはやらないようにしてみる!

世の中には「やりたいことをやれ!」という言葉をよく耳にします。 「やりたいことをやれ!」「自分の好きなことをやれ!」とは言いますが、「やりたくないことはやるな!」というものもありますよね。

今のあなたは10年後、20年後から戻ってきた、人生をやり直すために。

よくわからないオカルトちっくなタイトルですが、世の中の映画や漫画、小説などでは、タイムマシーンや夢などで、現代から過去に遡って人生を見直したり、やり直したりなどといったSF的な話がよくあります。 今の自分は本当に「過去」から「現在」の一本道だ…

もう40歳?まだ40歳?人生まだ半分です!

あなたは40歳になったとき何か感じたりしましたか? もう40歳になった人、もう少しで40歳になろうとしている人、様々かと思いますが、40歳って結構何とも思わない人が意外と多いかもしれません。

「人は人、自分は自分」良くも悪くも自分らしく生きる!

「人は人、自分は自分」だから自分らしく生きなさい!などということはよく言われる言葉です。 わかっちゃいるけど、ついつい誰かと自分を比較してしまう。 でも本当に「人は人、自分は自分」何だと思います。

成功者はアホみたいに自分に自信を持っている!

あなたは成功者になりたいですか? 私は成功者なんかになれる要素はなさそうですが、なれるものであればなりたいものです。 別に成功者なんかにはなりたいと思わない人もたくさんいるかと思いますが、物事を成功させて人生を謳歌すると考えることは、誰もが…

言いたいことを言えない。言えるようになりたい!

皆さん言いたいことをきちんと言っていますか? 私は半々な感じですが、子供の頃から今までの自分を振り返ってみると、どちらかと言うと空気を読むことを優先して、言いたいことを言えない人間でした。

無関心のすすめ!人に対して無関心になるのもいいかもよ。

人は一人では生きていけないとはよく言われることばですが、その言葉には「人と人が支えあって生きていく」という意味もあれば、「生きていく上では否が応でも人と接しなければならない」という意味もあります。 問題は、人と接することによりマイナス要素を…

自分の中の劣等感や臆病さなどの弱い部分を見つめてみる。

人間とは弱い生き物ですから、どんなに強がったり高い地位に上り詰めたとしても、自分の中の劣等感や臆病さ、恐怖心などの弱い部分を少しでも克服しないと、心の安定はなかなか訪れないのかもしれません。

「まいっか」の思考・精神は世の中を楽しくする!

昔の子供の頃から20代半ばぐらいまでは、よく「まいっか」というのが私の口癖でした。 この口癖だった「まいっか」をいつぐらいから言わなくなったのか・・と最近思い出してしまったんですよね。

どんな目標でもそれに突き進んで努力する人からは勇気と癒しが貰える!

目標や夢などと聞くと、何か大それたことを描いてしまう人がいますが、どんな些細(ささい)なことでも目標は目標であります。 そしてその目標や夢に向かって努力している人からは、良い影響を受けることが多々あります。

大相撲の琴奨菊から学ぶ。「胸を張る」ことでメンタルを鍛えることが出来る!

先日大相撲で優勝した琴奨菊がニュースで話題になっていました。 日本人出身の力士が優勝しのは10年ぶりということであり、さらに琴奨菊の人柄というかキャラが際立って、いろいろと取り沙汰されました。

相手の立場や肩書き、年齢などに振り回されずに相手の人間性で判断する。

良い人生を送るには、人の立場に振り回されず自分の価値観を大切にすることが重要です。 周りの人に必要以上に振り回されていないか、相手の立場や肩書きに必要以上にとらわれていないかというお話しです。

少しでもバカになろう。自分の思うことや好きなことをバカになってやってみる。

あけましておめでとうございます。 2016年最初のエントリーとなります。 2016年の私の目標の一つとしては、「如何にバカになれるか」というのがあります。

気分が良くなることだけを考える。気分を害することは思考に入れない。

前回の更新から2ヶ月以上経って、気がつけば世間はもうクリスマス・・も過ぎて大晦日です。 さて、最近私が実践していることは、如何にして自分の気分を害することを思考に取り入れないかということです。

「何をやってもうまくいかない」時は「何もしない」も選択肢のひとつになる。

人の人生において、何をやってもうまくいかない、何をやっても裏目に出る、そんなときがきっとあるかと思います。

自分を変える方法!苦手なことにチャレンジしてみる。

「自分のことが嫌い」「自分を変えたい」なんて思う人は結構いるのではないでしょうか。 本当は「自分を変える」ということ自体おかしな話なのでしょうけど、ようは自分で勝手に作ってしまっている「殻」を少しでも取っ払いたいといったことでしょう。

悩んでいる暇はない。今目の前のことを一生懸命に頑張ろう!

人の悩みなんてものは本当にキリがないものです。 悩みが解決した(もしくは忘れさられる)としても、また新たな悩みが出てきたり、前の悩みをぶり返したりと。

「愚痴の多い人」とは無理して良い関係を保つ必要はない。

(※2017/09/04:記事更新) 話の長い人というのは聞いている方は結構しんどく疲れてくることがあります。 それがお互い会話が弾んで長くなる分にはさほど問題ないかもしれません。 しかし、自分のことだけを一方的に「聞いて、聞いて」となると、最初は聞いて…

「清濁併せ呑む」の心は自分の度量を大きくし、理想のリーダー像につながる。

社会には、世の中には、理屈の多い人や、自分の考えや価値観に固執する人が多くいます。私もその一人かもしれません。

「人間万事塞翁が馬」 結果ばかりを気にせず自分の信念をつらぬく。

(※2017/03/11:記事見直し) 私の好きな故事成語の一つに「人間万事塞翁が馬」(じんかんばんじさいおうがうま)というものがあります。 有名な故事成語でもあるので知っている人も多いかと思います。

自分が何かを得たいならまずは自分よりも他者に与えることが成功の秘訣

自己啓発や仕事・人生などの成功法などでもよく出てくる言葉ではあります。 自分が何かを得たい、与えられたい、と思うのであれば、まずは自分が他者に与えることが先であるということですね。

仕事の失敗が許されるのは最初のうちだけ。であれば最初のうちにたくさん失敗経験を積んだほうがいい。

気がつけばいつのまにかもう3月です。もう春はすぐそこです。 来月になれば巷は新入社員で溢れているのでしょうか。フレッシュさが眩し過ぎてあまり見たくありません。 新入社員であれば、どんなに強がっていても不安と期待が入り交ざり、落ち着かないこと…

「自分に自信がない人」「自信が持てない人」の対処法

このようなタイトルを付けておいて何ですが、私は「自分に自信がない人」を「ダメな人」や「可哀想な人」とは思っていません。ただ「勿体ない人」ではあると思っています。